ベトナム語基礎文法 2

ベトナム語の「5W1H」

ベトナム語の「5W1H」 「5W1H」と聞けば、「中学生のときになんとなく習った気がする!」と思う人も多いでしょう。「いつ」、「だれが」、「なぜ」、「なにを」、「どこで」、「どのように」が5W1Hの基本となります。英語では「When…

>>このページに移動する

原因と理由、そして結果

原因と理由、そして結果 「なぜ~」という問いに対して、「なぜなら~」という理由の説明、そして、「だから~」という結果。この一連の文法を今回学習したいと思います。 原因と理由、結果の構文 まず、最初に学習するのが「なぜ~…

>>このページに移動する

「どれ(の)くらい~」

「どれ(の)くらい~」 年齢、重さ、金額を相手に訊ねる場合は、「bao nhieu~(バオニュウ~)」という言葉を使います。日本語では「どれ(の)くらい~」と訳すことができます。「いくらですか?」は、おそらく旅行で最も使う頻度…

>>このページに移動する

数字の数え方

数字の数え方 ベトナムのホーチミンやハノイといった都市の中心では、英語を話す人が多くなりました。しかし、少し郊外へ足を向けると、途端に英語を話す人はいなくなります。短期旅行者の方でも、ショッピングをする際に数…

>>このページに移動する

年、月、日、曜日の数え方

年、月、日、曜日の数え方 前回はベトナム語の数字を学習しました。今回は年、月、日、曜日を勉強したいと思います。まず最初に覚えてほしいのは、日本の場合は「2014年10月2日」の順序となりますが、ベトナムでは「日・月・年」と順番が…

>>このページに移動する

「AとB」、「AまたはB」

「AとB」、「AまたはB」 市場に出かけてショッピング。ベトナムの市場にはきまって乾物を売るお店がある。ライムやショウガなどを乾燥させたおつまみ的なお菓子で、日持ちすることからお土産にも最適です。 そこで、「ライムとショウ…

>>このページに移動する

「AからBまで」

「AからBまで」 ある地点から、ある地点までを指すとき、日本語では「~から…まで」、英語では「from~to…」と表現します。どちらも最初に「~から」がきて、次に「…まで」を置きます。ベトナム語も同様なので、比較的覚えや…

>>このページに移動する

会話に便利な「gi」

会話に便利な「gi」 「gi(ジー)」は日本語で「なに?」という疑問詞の一つです。文法で例えるなら、「cai nay la cai gi?(カイナイ ラー カイジー)」で「これはなんですか?」となります。このgiは実際の会話の中で、いたる…

>>このページに移動する

可能を表す「duoc」

可能を表す「duoc」 「duoc(ドゥ(ッ)ーク)」という単語は、非常に奥が深い動詞で、さまざまな文法で使われます。今回ご紹介するのは、基本的な使用用途である「可能」の表現です。英語で言えば「can」、日本語で言えば「~で…

>>このページに移動する

完了の「roi」と未完の「chua」

完了の「roi」と未完の「chua」 疑問詞の解説の際に、「chua(チュア)」は既に出てきましたね。「まだ~ですか?」という意味を持つことから、未完の状態を肯定及び疑問で表現する際に使用されます。 代表的な例文は「an com chua?(アンコ…

>>このページに移動する

「~したい」と「欲しい」は「muon」

「~したい」と「欲しい」は「muon」 日本語では、「~したい」、及び「欲しい」は別の言葉で表されていますね。一方英語では、「want to ~=~したい」、「want~=~が欲しい」と同じwantで表現することができます。実は、ベトナム語も英語のよ…

>>このページに移動する

助動詞

助動詞 助動詞とは動詞の意味に、より深い意味を付け足す際に用いる単語です。英語の「can+動詞=~できる」のように、動詞の前に置き、さらに「できる」といったように助動詞だけでも何かしらの意味を持ちます。今回…

>>このページに移動する

「~(て)ください」

「~(て)ください」 丁寧語では「Lam on~=~してください」という構文を学びました。しかし、この文章は若干丁寧すぎますので、現地人はあまり多用しません。 それよりも若干ラフな言い方でで、「cho toi~」という文を用いま…

>>このページに移動する

所属を表す「cua」

所属を表す「cua」 「これは私のペンです。」という文章は、英語学習においても最初の段階で学ぶかと思います。所有格の「my」を使って、「私の~」という表現をするのはみなさんもご存知でしょう。 しかし、ベトナム語は兼ね…

>>このページに移動する

禁止

禁止 今回学習するのは「禁止の意味を持つ単語」です。禁止とは、「~するな」、「~することを禁止する」といった意味のときに使用します。 日常の会話では、あまりこのような表現は使わないかと思いますが、ベ…

>>このページに移動する

命令と勧奨

命令と勧奨 今回は命令と勧奨文です。旅行程度ではあまり使用頻度は高くはありませんが、中長期間の滞在、あるいはベトナムに移住となると、使い分けておきたいところです。ベトナムは語形変化がない分、一つのある単語を…

>>このページに移動する

「文+しかし~」

「文+しかし~」 今回は、二つの文章の間に接続詞の「しかし」を使ってみましょう。「しかし」は、「nhung(ニュン)」というベトナム語を使いますが、逆接で使う「ma(マー)」を入れて、「nhung ma」とすることもできます。文…

>>このページに移動する

受け身

受け身 今回学習するのは受身の文です。英語では中学校で基本文型は学習しますね。この項では、受身の基本を解説したいと思います。 biとduocとdo 受身の文章とは、「~される」といった、自分がなにかしらの事態…

>>このページに移動する

丁寧語「~してください」

丁寧語「~してください」 日本語には、目上の人と話すとき、丁寧語、尊敬語、謙譲語の三つを主に使い分けますね。一般の日本人の方でも、なかなかこれらをしっかりと使い分けできる人はそうはいないかと思います。 ベトナム語にも、日…

>>このページに移動する

願望と連続動作の構文

願望と連続動作の構文 今回学習するのは、願望と連続して行う動作の表現方法です。どちらも文法や会話の中で、最重要というわけではありませんが、これらを使った文章を作ることができれば、より自分の意思を相手に表現することがで…

>>このページに移動する

「~した方がいい」

「~した方がいい」 助動詞の紹介の際に「nen(ネン)=~した方がいい/~するべきだ」の用法を解説しました。今回は、「nen」の肯定文と、否定文を解説したいと思います。 頻出単語のnen nenは日常の会話の中で非常によく使う…

>>このページに移動する

※当サイトへのリンクを歓迎いたします。
(管理人へのご連絡は不要です)
PAGE TOP